YouTubeチャンネル副業の始め方【実際にやってみた本音レビュー】
YouTube副業の始め方を実体験ベースで解説。チャンネル開設・収益化の仕組み・顔出しなしでもOKかどうか・6ヶ月の実際の収益推移まで正直に公開します。2026年最新版。
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YouTubeで副業してみようかな、って思ったことありませんか?
「でも顔出しするの怖いし、機材も高そうだし…」ってなって、結局やらないパターン、私もそうでした(笑)
ちょっと聞いてほしいんですけど、私、実際にYouTubeチャンネルを開設して6ヶ月やってみたんですよね。
結果から言うと、初月の収益: 0円(白目)。でも6ヶ月後には月8,000円まで伸びました。
「少ない!」って思いました?正直、私もそう思います(笑)。でも、YouTubeって正直「すぐ稼げる副業」じゃないんですよね。長期目線で育てる副業です。これをちゃんと理解した上で始めるかどうか、この記事を読んで判断してください。
YouTubeで稼ぐ方法は主に3つ
難易度: ★★★★☆ 稼ぎやすさ: ★★★☆☆(長期)
YouTubeの収益化には主にこんな方法があります。
1. YouTubeパートナープログラム(広告収入)
チャンネル登録者1,000人+過去12ヶ月の総再生時間4,000時間(または直近90日のショート動画視聴回数1,000万回)を達成すると、動画に広告がつきます。
再生数が伸びれば伸びるほど収入が増える仕組みです。ただし、ここまでたどり着くのが一番のハードル。
2. アフィリエイト(商品紹介)
動画内で商品やサービスを紹介して、視聴者が購入したら報酬をもらう方法。登録者数関係なく始められるので、初心者でも早めに収益が出やすいです。
3. スーパーチャット・メンバーシップ
ライブ配信で視聴者から投げ銭(スーパーチャット)をもらったり、月額メンバーシップで固定収入を得る方法。これはある程度ファンがついてからの話です。
最初はアフィリエイトを組み合わせながら広告収入を目指すのが王道ルートです。
実際にやってみた結果(正直に言います)
私が作ったのは「在宅ワーク・副業レビューチャンネル」。一応、ジャンル選びは正解だと思ってます。
各月の収益推移:
- 1ヶ月目: 0円(登録者18人)
- 2ヶ月目: 230円(登録者52人)
- 3ヶ月目: 1,200円(登録者140人)
- 4ヶ月目: 3,800円(登録者310人)
- 5ヶ月目: 6,100円(登録者490人)
- 6ヶ月目: 8,300円(登録者680人)
ブログとかWebライターと比べると、立ち上がりが遅いです。ぶっちゃけ最初の3ヶ月は「やめようかな」って何度も思いました(泣)
でも半年続けて分かったのは、動画は資産になるということ。昔投稿した動画が今でも毎月再生されて収益を生んでくれています。
始めるのに必要なものは?
「機材が高そう…」って思ってる人、朗報です。最初はスマホだけで十分です。
最低限必要なもの
- スマホ(カメラとして使用)
- 無料動画編集アプリ(CapCutやiMovieで十分)
- Googleアカウント(YouTubeチャンネル開設用)
あると便利なもの(後から揃えてOK)
- 外付けマイク(3,000〜5,000円):音質は超重要
- リングライト(2,000〜4,000円):顔出しするなら
- 有料編集ソフト(DaVinci Resolve は無料で高機能)
最初から5万円の機材を揃える必要はゼロです。私も最初の3ヶ月はスマホ+CapCutだけでやってました。
顔出しなしでもOK?
全然OKです! むしろ顔なし動画の方が伸びてるジャンルもあります。
顔なし動画で稼いでいる人が多いジャンル:
- 解説系(スライドや画面録画で説明)
- ゲーム実況
- ASMR・料理動画(手だけ映す)
- テキスト+ナレーション系
私のチャンネルも最初の4ヶ月は顔出しゼロでした。途中から顔出しするようにしたら登録者の増えが明らかに速くなりましたが、顔出しは「やれる人がやる」で十分です。
チャンネルのジャンル、何にすればいい?【2026年伸びやすいジャンル一覧】
これ、一番大事な部分なんですよね。
伸びやすいジャンル(2026年版):
- 副業・お金系
- ダイエット・健康系
- 資格・勉強系
- 転職・キャリア系
- プログラミング・IT系
逆に「趣味系(ゲーム・Vlog)」は激戦区すぎてなかなか伸びません。最初はなるべく「需要が確実にある」ジャンルを選ぶのが正解です。
副業系なら他の副業と組み合わせやすいですし、アフィリエイトで早期収益化もしやすいです。副業ランキング2026年版を参考にして、自分が得意なジャンルでチャンネルを作るのもアリですよ。
YouTubeと相性の良いプラットフォームとしてInstagramアフィリエイトやTikTokアフィリエイトもあります。複数の動画プラットフォームでクロス投稿すると、初期の伸びが加速しやすいです。
向いてる人 / 向いてない人
YouTubeが向いてる人:
- 長期目線で取り組める人
- しゃべるのが好き、または編集が好きな人
- 特定のジャンルで深い知識・経験がある人
- コツコツ継続できる人
YouTubeが向いてない人:
- 1〜2ヶ月で収益が出ないと辞めそうな人
- 人前(カメラの前)で話すのが超苦手な人
- 動画制作の時間が全然取れない人
ぶっちゃけ、YouTubeは副業の中でも「即金性」がかなり低いです。早く稼ぎたいならWebライターやクラウドソーシングの方が現実的です。
「でも将来的に大きな資産を作りたい」という人にはYouTubeはかなりアリな選択肢だと思います。
YouTubeを育てながら並行して稼ぐ副業として、SNS運用代行は相性がいいです。自分のSNS運用経験をそのまま案件として販売できます。AIを使った副業自動化で動画の企画・台本・サムネイルの制作効率を上げる方法も試してみてください。
動画編集スキルは必要?
あると絶対にいいけど、最初からなくても始められます。
最近はAI動画編集ツールが充実してきて、自動字幕・自動カットとかが無料でできるので、昔より編集のハードルはかなり下がっています。
動画編集そのものを副業にすることも考えている人は動画編集副業の始め方も参考にしてみてください。編集スキルを上げながらYouTubeもやるのが一番効率いいかもです。
まとめ: YouTubeはこんな人向き!
結論: YouTubeは「短期で稼ぐ」副業ではなく、「長期で資産を作る」副業です。
- 3〜6ヶ月は収益ほぼゼロを覚悟して続けられる人
- ジャンル選びをしっかりして、需要のあるコンテンツを作れる人
- いずれアフィリエイトや自分のサービスと組み合わせたい人
こういう人には、めちゃくちゃおすすめです。
逆に「来月から月5万稼ぎたい!」という人には向きません。その場合は副業ランキング2026年版でもっと即金性の高い副業を探してみてください。
ちなみに、今日も猫がキーボードに乗ってきてこの記事の最後の段落を消しかけました。副業とは関係ないですが(笑)
よくある質問
Q: YouTubeチャンネルを作ってから収益化できるまで平均どのくらいかかりますか?
A: 1,000人登録+4,000時間再生というYPPの条件達成まで、週2本以上投稿して平均6〜12ヶ月かかるのが現実です。私の場合は6ヶ月でまだ達成できていません(登録者680人)。ただし、アフィリエイト収益は登録者に関係なく始められるので、早期に商品紹介動画を作っておくのがおすすめです。
Q: 顔出しなしのチャンネルで稼いでいる人はいますか?
A: います。スライド解説・テキスト動画・手元だけ映す料理・ゲーム実況・ASMR系は顔出しゼロでも十万円以上稼いでいる人が多いです。ただし「親近感・信頼感」は顔出しの方が圧倒的に作りやすいので、伸びるスピードは違います。
Q: YouTube副業で確定申告は必要ですか?
A: 広告収入・アフィリエイト収入の合計が年間20万円を超えると確定申告が必要です。月8,000円程度ならまだ余裕がありますが、複数の副業と合算すると超えやすくなります。詳しくは副業の税金ガイドを読んでください。
【2026年4月追記】YouTube Shortsの収益化ルール変更が追い風に
2024年以降、YouTube Shortsの収益化条件が変更され、ショート動画でも広告収益が得られるようになっています。
従来の長尺動画(1,000人登録+4,000時間)と並行して、ショート動画(1,000人登録+90日で1,000万回再生)という別ルートが生まれました。
実際、副業系・ライフハック系のショート動画はバズりやすく、2026年は「ショートで登録者を獲得→長尺で収益化」という流れが主流になっています。最初の動画は全部ショートで作って、反応が良かったテーマを長尺で深掘りするのが2026年の最適戦略かも。