副業2ヶ月目に収入が3.6倍になった話|初月3,280円→1.2万円で変わったこと

Webライター副業を始めて初月3,280円だったのに翌月1.2万円になった理由を体験日記で公開。2026年に副業を始めた初心者が2ヶ月で学んだ案件選びのコツとリアルな収益データ。

副業体験談Webライター2ヶ月目初心者

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ゴールデンウィーク、みなさんどう過ごしてますか?

私は実家に帰省する予定だったんですけど、うちの猫たちが寂しがるのでこのGWは家でゆっくり過ごすことにしました。

せっかく連休で時間があるので、副業を始めてちょうど2ヶ月経ったこのタイミングで振り返ってみようと思います。

ぶっちゃけると、こんな結果でした。

  • 1ヶ月目:3,280円(時給換算:219円)
  • 2ヶ月目:12,400円(時給換算:729円)

「月1.2万円じゃ意味ない」という人もいると思う。正直、私も思った。でも「何が変わったのか」は書いておく価値があるかなと思って、体験日記的にまとめます。


3月31日:副業を始めると決めた日の話

3月の最終日、月曜日でした。

仕事終わりに渋谷のスタバでキャラメルラテを飲みながら、副業おすすめランキング2026をひたすら読んでいた。

「Webライターか、動画編集か、ハンドメイドか…」

スキルなしで始められる副業は一通り経験してきた私(アンケートモニター、メルカリ不用品販売)。そろそろ「スキルとして残るもの」をやりたかったんですよ。

Webライターにした理由はシンプル。

  • 初期費用ゼロ
  • 今日から始められる
  • 書けば書くほど単価が上がる可能性がある

その夜のうちにクラウドワークスに登録して、プロフィールを書いて、最初の提案を3件送った。

「よし!やるぞ!!」ってなってたこの日の私に、「落ち着けよ」と言いたい(笑)


1ヶ月目:初月3,280円、時給219円の現実

ノートパソコンで作業する様子

4月第1週:とにかく受注できるものに手を出す

最初の1週間は「未経験OK」「初心者歓迎」の案件に片っ端から応募した。

4月5日、初案件受注。

内容:アパレルショップのインスタ投稿文50本、1本あたり単価80円

合計4,000円(クラウドワークス手数料が引かれて3,280円)

作業時間:約15時間

時給換算:219円

…バイトの5分の1以下です(泣)

でも「最初はこんなもん」って聞いてたし、「実績ゼロからのスタートだから仕方ない」と自分に言い聞かせた。やりきった。

4月第2〜3週:2件目でやっと気づいたこと

2件目は美容系サイトのブログ記事(2,000文字、単価4,500円)。

書いてみて、はっきりわかった。インスタ文と記事ライティングは、全然違う。

インスタ文は「こなす」感じ。50本書いても50本目から上達してる感じがしない。でも記事は1本書くたびに「構成の作り方」「読みやすい文体」「調べ方」が身についていく感覚がある。

「スキルが残る仕事をしたかった」という最初の目的に、記事ライティングの方が明らかに合ってた。

1ヶ月目の収益まとめ

案件入金額作業時間時給換算
インスタ投稿文50本3,280円15時間219円
ブログ記事1本(翌月カウント)

「3,280円を稼ぐのに15時間かかった」という現実。達成感より疲弊感の方が大きかった。


2ヶ月目の変化:案件の「選び方」を1つ変えた

「応募前に時給換算する」を習慣にした

2ヶ月目から、応募する前に必ず計算することにした。

文字単価0.5円の2,000文字記事:

  • 入金額:約850円(手数料引き後)
  • 作業時間2時間として:時給425円

文字単価1.5円の2,000文字記事:

  • 入金額:約2,550円(手数料引き後)
  • 作業時間2時間として:時給1,275円

同じ2時間を使うなら後者を選ぶのは当然。なのに最初の1ヶ月は「採用されやすそう=低単価案件」を選んでた。

Webライターのロードマップを読み返したら「実績1〜2件作ったら速攻で文字単価1円以上に移行すること」って書いてあった。まんまそのとおりだった(笑)

文字単価1円以上に絞り込んだ結果

4月16日(月曜日)から、文字単価1円以上の案件しか応募しないルールを自分に課した。

応募できる案件の数はガクッと減った。でも採用率が上がった。

ヘルスケア系(薬機法知識が必要)とIT系(専門用語をある程度理解できること)に絞ったら、競合が少ない分野に入れた。みんな「未経験OK」の案件に集中してるから、ちょっと専門性を求められるジャンルは案外取りやすかった。

ちょっと話が逸れるんですけど、GW中ってクラウドソーシングの案件が増えるんですよ。企業が4月末〜5月頭にコンテンツ発注するタイミングが多いので、クラウドワークスと他サービスの比較を参考に複数登録しておくとチャンスが広がります。

2ヶ月目の結果

結果を確認している様子

案件数入金額作業時間時給換算
4/14〜202件(前月分含む)7,200円9時間800円
4/21〜273件5,200円8時間650円
月計5件12,400円17時間729円

1ヶ月目の約3.6倍。時給も219円から729円に。

まだ最低賃金以下ですけど(白目)、方向は合ってると感じてます。


正直な感想:これでまだ全然満足してない理由

1.2万円で満足してはいけない、という話

1.2万円と書くと「すごい!」って言ってくれる人もいるんですが、月17時間で1.2万円は客観的に見てまだ低い

時給729円は最低賃金以下。「副業として成功してる」と言えるレベルには全然届いてない。ぶっちゃけ、正直なところ。

ただ、副業で月5万円を目指すロードマップを見ながら考えると、3〜4ヶ月目のステップが見えてきた。今やるべきことは「文字単価1.5円以上の案件を安定して取れるようになること」で、そのための行動は明確になっている。

「ここまで読んでくれた人に正直に言うと」——月1.2万円の達成より、「次の一手が見えてること」の方が、今は嬉しいんですよね。

Webライター副業が向いてる人・向いてない人

向いてる人:

  • 本業で文章を書く機会がある人
  • 調べることが苦じゃない人
  • 「3〜6ヶ月後に結果が出れば十分」と思えるメンタルがある人

向いてない人:

  • 「すぐ月10万稼ぎたい」と思っている人(2ヶ月目で月10万は現実的ではない)
  • 修正依頼や指摘をポジティブに受け取れない人
  • 孤独な単独作業が苦手な人

副業の時間をうまく確保する方法は副業の時間管理術で詳しく書いてるので、合わせて読んでみてください。


よくある質問

Q: 副業1ヶ月目でほとんど稼げなかった場合、続けるべき?

A: 「何を学んだか」で判断するといいと思います。私は「インスタ文より記事ライティングが合ってる」という発見があったから続けました。学びが何もなく時間だけ消えたなら、副業の種類を変えることも選択肢に入れていいと思います。

Q: クラウドワークスの初心者は最初どんな案件を取ればいい?

A: 最初の1〜2件は「未経験OK」の案件で実績を作ることを優先して、3件目からは文字単価1円以上に移行するのがおすすめです。クラウドワークス比較も参考にしてみてください。

Q: 副業の収入は確定申告が必要になる?

A: 年間の副業所得が20万円を超えたら必要です。私はまだその手前ですが、PC代などを経費として記録し始めています。詳しくは副業の確定申告ガイドをどうぞ。

Q: 2ヶ月目に収入が伸びた一番の理由は何?

A: 「時給換算して、低い案件を断る」習慣を作ったことだと思っています。シンプルなことですが、これだけで応募先の質が変わって、収益が改善しました。

Q: Webライター以外で初心者が2ヶ月目に結果を出しやすい副業は?

A: 即金性なら配達パートナー(Uber Eats等)が確実です。スキル習得も兼ねるなら動画編集も選択肢に入ります。初心者向け副業比較でまとめているので参考にしてみてください。


まとめ:変えたのは「1つ」だけ

2ヶ月目に3.6倍になったのは、複数のことを同時に変えたからじゃなくて、「案件の選び方を変えた」だけです。

時給換算して低い案件を断る。それだけで収益が伸びた。

副業って複雑なノウハウが必要そうに見えて、1つの習慣を変えるだけで結果が変わることがある。3ヶ月目は月2万円超えを目標にして、またGW明けに進捗を書きます。

Webライター副業を今すぐ始めるなら

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追記(2026/05/01): GWに改めてこの2ヶ月を振り返ってみると、「1ヶ月目の3,280円で泣きそうになってた自分」がもう他人のことみたいに感じます。副業って、お金より先に「見えてる景色」が変わるんだなと思った。最初の1ヶ月は「稼ぐこと」しか見えてなくて、2ヶ月目からは「どうすれば効率が上がるか」が見えてきた。この思考の変化が、副業を続ける一番の報酬な気がします。

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