Webデザイン副業の始め方【未経験でも月5万円稼いだ手順を公開】

Webデザイン副業を未経験から始めて4ヶ月で月5万円達成した実体験ガイド。Canva・Figmaの使い方・勉強ステップ・案件獲得・ポートフォリオ作成まで全部公開します。2026年最新版。

Webデザイン副業未経験CanvaFigma

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「Webデザインで副業したいけど、未経験だと無理かな…」

ぶっちゃけ、私もそう思ってました。

デザインの専門学校に行ってたわけでもないし、AdobeのソフトとかFigmaとか、名前は聞いたことあるけど使ったことない。そんな状態で始めました。

結果から言うと、勉強開始から4ヶ月目に月5万円達成。

「えっ本当に?」って思いますよね。この記事では、私が実際に踏んだステップを全部公開します。

デザインツールとノートパソコン

Webデザイン副業って、実際どうなの?

難易度と稼げるまでの期間

  • 難易度: ★★★☆☆
  • 稼ぎやすさ: ★★★★☆
  • 初期費用: 月2,000円くらい(ツール代)
  • 稼げるまで: 早い人で2〜3ヶ月、平均4〜6ヶ月

正直、「すぐに稼げる副業」じゃないです。最初の2〜3ヶ月は勉強期間で、収益はほぼゼロです(泣)

でも、スキルが積み上がると1案件5,000円〜30,000円が狙えて、時給換算するとライターより高い。

なんでWebデザインを選んだか

私がWebデザインを選んだ理由は3つ:

  1. 文字を書くライターより「目で見てわかる」成果物が好き
  2. 一度作ったデザインは資産になる(ポートフォリオ)
  3. クラウドソーシングで案件数が多い

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私がやった勉強ステップ【Canva→Figma→ポートフォリオの順番が大事】

Step1: Canvaで「感覚」をつかむ(1〜2週間)

まずCanvaから入りました。

Canvaは無料から使えるデザインツールで、テンプレートを編集するだけでそれっぽいデザインが作れます。

私のやり方:

  • 無料テンプレートを開く
  • 「もし自分がデザインするなら」って視点で、フォント・色・配置を変えてみる
  • 「なぜこのデザインはきれいに見えるのか」を考える癖をつける

最初からFigmaに入ると挫折しやすい。Canvaで「デザインって楽しい!」って感覚をつかんでから進む方が続きます。

Canvaに慣れてきたら、Canvaテンプレート販売の副業でデザインスキルをそのまま収益化することもできます。練習がてら試してみるのも面白いですよ。

Step2: デザインの基礎を学ぶ(2〜4週間)

CanvaでなんとなくわかってきたらGoogleで「デザイン 4原則」を検索。

デザイン4原則(これだけ覚えれば大丈夫):

  1. 近接: 関連するものはまとめる
  2. 整列: 要素を揃える
  3. 反復: 一貫性を持たせる
  4. コントラスト: メリハリをつける

これ、本当にこれだけです(笑)

「Webデザイン 独学」で調べると難しそうな本がいっぱい出てくるんですけど、最初は4原則さえ意識できれば、案件が取れるレベルには到達できます。

コーヒーとノートとペン

Step3: Figmaに移行(3〜6週間)

案件に応募するにはFigmaが使えた方が強い。理由は、クライアントとデータを共有しやすいから。

Figmaは無料プランがあります(個人利用なら十分)。

私がやったFigmaの練習:

  • YouTubeで「Figma 初心者」を検索 → 無料動画で基礎を学ぶ
  • 好きなWebサイトのトップページをFigmaで模写する(これが一番上手くなる)
  • 模写を10枚こなすと、「自力でデザインできる」感覚がついてくる

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Step4: ポートフォリオを作る(1〜2週間)

案件を取るにはポートフォリオ(作品集)が必要です。

「実績がないのにポートフォリオって…」って思う人もいますよね。大丈夫です。架空の案件でいい。

私のポートフォリオ:

  • 架空のカフェのロゴ(Canvaで制作)
  • 架空のネットショップのバナー(Figmaで制作)
  • 架空のInstagramフィード(統一感のあるデザイン)

これをNotionにまとめてURLを発行。応募時にリンクを貼りました。

「嘘のポートフォリオでいいの?」って気になりますよね。ぶっちゃけ、架空案件のポートフォリオは副業界隈では普通のことです。問題ありません。

最初の案件をどう取ったか

クラウドワークスで低単価案件から始めた

最初はクラウドワークスで、単価1,500円のバナー制作案件に応募しました。

「安すぎる…」って思うかもしれないですけど、正直、最初は「実績を作ること」が目的なので。

私の提案文のポイント:

  • ポートフォリオのリンクを必ず貼る
  • 「修正は3回まで無料で対応します」って書く
  • 「丁寧なやり取りを心がけます」って一文入れる

これで、10社応募して3社から受注できました。

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実績ができてから単価を上げた

最初の1ヶ月で3件受注 → 実績ができた。

2ヶ月目からは、5,000円〜の案件にターゲットを変えて応募。

「実績がある」という事実だけで、選ばれやすくなります。

3ヶ月目で5,000円案件を4件受注 → 月2万円 4ヶ月目で10,000円案件も混ぜて → 月5万円達成!

向いてる人 / 向いてない人

向いてる人

  • 細かい作業が好き(ピクセル単位でこだわれる)
  • 「見た目」に興味がある
  • 長期スキルを身につけたい
  • 月1〜3万円ではなく、将来的に月10万円以上を目指したい

月5万円達成後のさらなるステップアップは副業月5万ロードマップで全体像を確認しておくと見通しが立ちます。「WebライターとWebデザイン、どっちが自分に向いてる?」で迷っている人は両者を3ヶ月やり比べたレポートを読んでから決めてください。

向いてない人

  • すぐに稼ぎたい(最初の2〜3ヶ月は収益ほぼゼロ)
  • 細かい修正依頼が苦手(「この余白あと2px減らして」とか来ます)
  • フィードバックを素直に受け取れない

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ディスプレイに映るデザイン画面

使ったツールとかかった費用

ツール費用用途
Canva無料(Pro月1,500円)バナー・SNS素材
Figma無料Webデザイン・LP
Notion無料ポートフォリオ公開
YouTube無料デザイン講座視聴

月々かかった費用: 0〜1,500円(Canva Proを使う場合のみ)

ぶっちゃけ、Canva無料でも十分案件取れます。Pro課金したのは4ヶ月目に高品質素材が必要になってから。

まとめ: 未経験からWebデザイン副業を始める手順

  1. Canvaで感覚をつかむ(1〜2週間)
  2. デザイン4原則を学ぶ(2〜4週間)
  3. Figmaで模写練習10枚(3〜6週間)
  4. 架空案件でポートフォリオを作る(1〜2週間)
  5. クラウドワークスで低単価から応募→実績を作る
  6. 実績ができたら単価を上げる

4ヶ月で月5万円は、「特別な才能があったから」じゃないです。ただ、毎日少しずつ練習して、ポートフォリオ作って、応募し続けただけです。

「デザインやってみたいな」って気持ちがあるなら、まずCanvaを開いてみてください。登録は無料です。感覚だけつかんで、「あ、楽しいかも」ってなったら次のステップに進めばいい。

「楽しい」って感じられれば、続けられます。続けられれば、稼げるようになります(これ本当だと思ってます)。

最初の2〜3ヶ月で「全然稼げない」と落ち込んだら副業スランプの乗り越え方が参考になります。あの時期に知っておきたかったやつです。

Canvaに無料登録してWebデザインを始める


よくある質問

Q: Webデザイン副業に必要な初期費用はどのくらいですか?

A: Canva(無料)とFigma(無料)だけなら初期費用0円から始められます。Canva Proを使う場合は月1,500円。本格的にAdobeソフトに移行するまでは月0〜1,500円で十分です。スマホ・PCはすでに持っているという前提です。

Q: Webデザイン副業は副業禁止の会社でもできますか?

A: 就業規則によって異なりますが、Webデザインは「業務委託」の形が多いため副業禁止規定に抵触するリスクがあります。収入が年間20万円を超えると確定申告が必要で、そこで会社にバレる可能性も。詳しくは副業の会社バレ対策ガイドで確認してください。

Q: 未経験でも最初から高単価(1万円以上)の案件を狙えますか?

A: 正直に言うと難しいです。最初は実績ゼロ状態なので、1,500〜3,000円の低単価案件で実績を作るのが現実的です。ただし、3ヶ月で5件の実績があれば5,000〜1万円案件に挑戦できます。焦らず積み上げることが最短ルートです。


【2026年4月追記】AIデザインツールの台頭でWebデザイン副業はどう変わる?

2026年に入って、「AIがデザインを自動生成するからWebデザイナーはオワコン?」という声をよく聞きます。

結論から言うと、初心者レベルのデザイン作業はAIに置き換えられる部分があるのは事実です。でも逆に言えば、「クライアントの要望を聞いてデザインに落とし込む力」「修正指示を理解して柔軟に対応する力」はAIには代替できません。

むしろ、CanvaやFigmaにAI機能が追加されて作業効率が上がっているのが今の状況。1案件あたりの作業時間が短縮されて、同じ時間でより多くの案件を受けられるようになっています。

「AIに仕事を奪われる」より「AIを武器にして稼ぐ」方向で考えると、2026年はむしろWebデザイン副業の参入タイミングとして悪くないと思っています。


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